伝説のゲームデザイナー「上田和敏×遠藤雅伸」対談: 《ゲーム文化の系譜 Vol.1》 (IGCC-MOOK)

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30年経っても変わらないゲームづくりの本質とは?
伝説的ゲームを世に送り出してきた二人が語る、今だから話せる開発秘話とゲームデザイン論。


【概要】
黎明期から企画者として活躍され、『Mr.Do!』『ソロモンの鍵』『スターフォース』『女神転生』『キング・オブ・キングス』など多くのヒット作を手掛けてきた上田和敏氏。そして『ゼビウス』『ドルアーガの塔』などの伝説的ゲームの作者であり、現在は東京工芸大学教授などを務める遠藤雅伸氏。

第1章 ヒット作が出るまでの二人の経緯
第2章 “時効だから話せる”伝説作品の開発秘話
第3章 ガラケーゲーム開発の裏側
第4章 二人でタッグを組んだカードゲーム
第5章 30年でゲーム観はどう変わったか
第6章 形を変えて拡大するゲーム業界
第7章 ゲームデザインとボードゲームの不思議な関係
第8章 ゲーム企画の作り込み方
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