ビール王国 Vol.24 2019年 11月号 [雑誌]

編集 ビール王国編集部
エディターレビュー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


ここ数年、“ビールの多彩さ”が語られるようになってきました。以前から人気のあった爽快なピルスナーはもちろん、香り高いビールや味わい深いビールが一般的な消費者にも広がっています。クラフトビールや海外ビールだけでなく国産大手メーカーの銘柄も、飲むシチュエーションや食べ物によってライトなものから個性的なものまで“ビールを選ぶ”ことが当たり前になりつつあります。これは、ビールが、幅広いレンジを持つお酒だからこそ可能なことであり、欧米ではワインリスト以上に充実した“ビールリスト”を用意したレストランが人気を博しています。日本でもビアフェスティバルが各都市で行なわれ、数十種類の生樽を並べたビア・バーが満席となり、ナショナルブランドからも麦芽やホップや酵母や水を厳選した銘柄が発売されています。もはやビールは、とりあえず飲むものではありません。ビールは、厳選される時代です。

表紙
目次
いまこそビアペアリング
ホップ・ファーマーズ・テーブル2
バイオキューテックが「ビールの番人」として絶大なる信頼を得る理由
ブルックリンブルワリーの世界観
ここはスコットランド?筑波山麓の木内酒造八郷蒸溜所を訪ねる
なぎら健壱の「のどごしの町とビール」7
ビール短編小説24「女の自信」/ 室井佑月
真鍋かをりの「旅先ビール」24/ ビアペアリングを想いのままに楽しむ醍醐味
ベルギービール解体新書13/ 山本高之
Kingdom Information
木下半太の「罪とビール」9/ 帰れない四人
杉浦太陽のビール日記 最終回
パブめしペアリング
ブルワー魂/ 二軒茶屋餅角屋本店 出口善一さん
魅惑のビアアミューズメント11/バー銀座ChouChou POPON
ビールを飲むなら名建築17/ホテル雅叙園東京
大使館リポート 最終回
〆のビール8/べアレン醸造所 嶌田 洋一さん
Amazonレビュー
amazon検索