[改訂第3版]Jenkins実践入門 ――ビルド・テスト・デプロイを自動化する技術 WEB+DB PRESS plus

監修 佐藤 聖規 川口 耕介
価格: (税込)
技術評論社
ページ:558頁
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エディターレビュー
本電子書籍は、2017年5月24日に初版発売されたものを、後日電子化し、2018年11月14日に発売したものです。

(概要)

継続的インテグレーションに欠かせないツールであるJenkins。その導入から運用管理までを解説した定番書として大好評の『Jenkins実践入門』が,ついに2系に対応しました。生みの親である川口耕介氏監修のもと,近年の開発環境の変化に合わせて内容を一新。インストールなどの基本から,JUnitによるテストといった内容はもちろんのこと,さまざまなソースコード管理システムとの連携やおすすめプラグインの紹介,さらには認定試験についても説明します。チームの一員として上手に迎えるための実開発のポイントがわかります。



(こんな方におすすめ)

・CIを取り入れようとしているエンジニア



(目次)

第1章 継続的インテグレーションとJenkins


1.1 継続的インテグレーションとは


1.2 継続的インテグレーションに必要なもの


1.3 Jenkinsとは


第2章 インストールと設定


2.1 Jenkinsをインストールする


2.2 Jenkinsの初期設定


第3章 ジョブを作ってビルドする


3.1 ジョブを作る


3.2 ビルドして結果を確認する


3.3 結果を確認する


第4章 本番を想定して開発環境を準備する


4.1 開発を始める前に


4.2 ビルドしてみよう


第5章 JUnitでテストする


5.1 ユニットテストを自動化する意味


5.2 JenkinsでJUnitコードを実行する


5.3 テスト結果を集計する


第6章 カバレッジを取得する


6.1 カバレッジの取得を自動化する意味


6.2 JaCoCoを実行する


第7章 インスペクションを実施する


7.1 インスペクションを自動化する前に


7.2 インスペクションを実行する


第8章 コードステップ数をカウントする


8.1 コードステップ数をカウントする理由


8.2 コードステップ数を測定する


第9章 設定のポイント


9.1 ビルドの実行数を制御する


9.2 セキュリティのためのユーザー管理


9.3 上流/下流プロジェクトの設定


9.4 パラメータを指定してビルドする


9.5 マルチ構成プロジェクトのビルド


9.6 ビルド結果をさまざまな経路で通知させる


第10章 Pipelineの設定


10.1 Jenkins Pipelineとは


10.2 Pipelineを実行する


10.3 Pipelineの高度な設定をする


第11章 一歩進んだ活用法


11.1 さまざまなソースコード管理システムと連携する


11.2 分散ビルドを実行する


11.3 Gradleでビルドする


11.4 パッケージリポジトリと連携する


11.5 成果物をデプロイする


11.6 結合テストを自動化する


11.7 バグトラッカーと連携する


第12章 より便利に使うために


12.1 プラグインを利用する


12.2 プラグインを開発する


12.3 成果物を管理する


12.4 ビューをカスタマイズする


12.5 Jenkinsをコマンドラインから操作する


第13章 安定して利用するための6つの運用管理


13.1 Jenkinsログを確認する


13.2 バックアップとリストア


13.3 ディスク領域を管理/変更する


13.4 Jenkinsをチューニングする


13.5 Jenkinsをバージョンアップさせる


13.6 Jenkinsのエキスパートになる ~Jenkins認定試験

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