日本の島 産業・戦争遺産

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島にひっそりと遺された遺産。たくさんの写真を見ながら、本をめくって旅しませんか?

海上保安庁が1987年に調査した結果によると、日本を構成する島の数は6,852あるそうです。
このうち北海道・本州・四国・九州、場合によって沖縄本島も加えた4島または5島を「本土」と扱います。

本書では、主に本土以外の島に残された産業遺産や戦争遺産、文化遺産にスポットを当て、地図や豊富な写真資料とともに「島に遺された遺産」を紹介しています。その数、実に100以上。

たとえば対馬島(長崎県・対馬市)に残された対馬要塞姫神山砲台跡。
この島を紹介するために、島の簡略地図を掲載。島のどこに砲台跡があるのか。その砲台はいつ建設されたのか。どんな戦いの舞台となったのか。
そうした歴史的な背景についても解説しながら、現在どのような姿になっているかまで、その全容を知ることができます。

こうして解説されている遺跡は、佐渡金山や採石場跡、造船所跡など、約40項、100ポイント超。
「島」に関する著書を多数持つ斎藤潤が書き下ろす、最新の資料をご覧ください。


◎著者
斎藤 潤(さいとう・じゅん)
「[カラー版] 瀬戸内海島旅入門」(マイナビ出版・2016年)や「ニッポン島遺産」(実業之日本社・2016年)、「吐カ喇(トカラ)列島」(光文社・2008年)、「東京の島」(光文社・2007年)、「旬の魚を食べ歩く」(光文社・2006年)、「沖縄・奄美《島旅》紀行」(光文社・2005年)、「日本《島旅》紀行」(光文社・2005年)など、日本の「島」に関する多数の著書を持つ、島の第一人者。

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