大前研一 デジタルシフト革命――アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法 「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー選書

価格: (税込)
プレジデント社
ページ:145頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で87174位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
【内容紹介】
今まで、日本企業の勝ちパターンは、欧米のものを持ってきて改善したり、生産性を少しづつ上げることで、一を一・一、一・二にすることでした。しかし、これからの時代は、無を有を生み出す「ゼロからイチ」の発想で事業を立ち上げたり組み立てたりすることが不可欠になります。現に、世界におけるデジタルシフトは鮮明となっていて、アマゾンやグーグルのような企業が実践している「ゼロからイチ」動きが主流になりつつあります。これは、個人に置き換えても同じことが言えます。大前研一氏は、これからの時代に対応するメソッドを「11」の発想法にまとめることで、日本のビジネスマンも「ゼロイチ」時代に対応できるようにしました。同書には、21世紀の生き残り方が書かれています。

【目次抜粋】
はじめに
第一章 デジタルシフト革命 アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法  大前研一
1.SDF/戦略的自由度(Strategic Degrees of Freedom)
2.アービトラージ( Arbitrage)
3.ニューコンビネーション(New Combination)
4.固定費に対する貢献(Contribution to the fixed cost)
5.デジタル大陸時代の発想(Digital Continent)
6.早送りの発想(Fast-Forward)
7.空いているものを有効利用する発想(Idle Economy)
8.中間地点の発想(Interpolation)
9.RTOCS/他人の立場に立つ発想(Real Time Online Case Study)
10.すべてが意味することは何?(What Does this all mean?)
11.構想(Kousou)
見えないものを見る力
【演習課題】
第二章 「ゼロイチ」の起こし方 林 要
日本人はイノベーションが苦手というのは明らかに間違い
1.成熟企業でのゼロイチの難しさ
2.ゼロイチ思考のリーダーの育て方
3.アメリカでの解決方法
【質疑応答】
第三章 高速イノベーションのススメ 道脇裕
イノベーションとは何か
ギャップが存在している状態であるプレ・イノベーション
コンタクトレンズは、レオナルド・ダ・ヴィンチの発明品
同時多発的に起こるプレ・イノベーション
緩まないネジなら、溶接や接着にも勝てる
【質疑応答】
Amazonレビュー
amazon検索