歩兵の戦う技術 銃弾や砲弾が飛び交う戦場で勝利して生き残る (サイエンス・アイ新書)

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エディターレビュー
歩兵の役割は敵を倒すことではない。

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「歩兵」は最も基本的な兵科であり、最も古い兵科でもあります。あらゆる戦場に登場するのが歩兵といえるでしょう。本書では「歩兵とはなにか?」という素朴な疑問からスタートし、「歩兵の戦う技術」を解説していきます。

●目次
第1章 歩兵部隊の編成
 1-01 「歩兵」とは何か?「infantry」に「歩く兵士」という意味はない
 1-02 「歩兵中隊」とは? 部隊の最小単位は「中隊」
 1-03 班・分隊と小隊 小隊を3個分隊にするか、4個分隊にするか
第2章 歩兵の装備
 2-01 兵士の個人装備はすべて官給品 カンピン=GIとは
 2-02 歩兵の個人装備の重量 体重の3分の1を超えるべきではないのだが
 2-03 小銃 基本的に300m以内の戦闘を想定
第3章 兵站と宿営
 3-01 兵站とは? 戦争は兵站の勝負である
 3-02 給食 実は飯ごうで炊事することはめったにない
 3-03 飯ごう炊事 飯ごうは日本の発明ではない
第4章 戦闘技術
 4-01 隠蔽・掩蔽・偽装 最近は赤外線に対するカモフラージュも
 4-02 体の偽装 光を反射させない、肌を露出しない
 4-03 屈身して早駆け 「4秒以上」敵に姿を見せるな
第5章 行軍
 5-01 行軍とは何か? 自力で移動することが行軍である
 5-02 行軍の計画と準備 上級司令部から行軍の計画が示される
 5-03 行軍中の警戒 警戒部隊を出してはいるが
第6章 攻撃
 6-01 攻撃と防御 勝利は攻撃によってしか得られない
 6-02 攻撃開始線まで まずは「対砲迫戦」に勝たねばならない
 6-03 地雷の処理 1平方mあたり1発の砲弾を撃ち込めば
第7章 防御と築城
 7-01 防御は何のためにするのか? 攻撃を成功させるために防御する
 7-02 地雷 日本は対人地雷禁止条約に調印してしまったが
第8章 積雪寒冷地の作戦
 8-1 積雪寒冷地作戦の特性 燃料が凍ることさえある
 8-2 装備や補給品の凍結防止 銃はテントの外に置いたほうがよいのだが
第9章 情報と警戒
 9-1 情報 「情報資料」と「情報」
 9-2 偵察と斥候 昔の日本軍には「捜索連隊」というものがあったが
ほか

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