BODY 世にも美しい人体図鑑

イラスト アンドリュー・ベイカー , 翻訳 千葉啓恵 , その他 スティーブ・パーカー
エディターレビュー
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全ページフルカラー・総イラスト仕様!
豪華100のインフォグラフィックが
人体の神秘を解き明かす!


すべての人にとって最も身近でありながら
最も謎多き存在、それが人体。

たとえばあなたが、次のようなことを誰かに聞かれたら、
どう答えるか考えてみよう。

「人体で最も多くエネルギーを消費しているのはどの器官?」
「人体に最小限必要な骨の数はどのくらい?」
「目が光源に反応してから脳が認識するまでにはどれくらいかかる?」


本書は、こうした細かいけれど大切なことを、
インフォグラフィックで誰もが楽しく、
直感的に理解できるようにしたもの。

予備知識は一切不要。必要なのは、
子どものような好奇心と、真理を知ろうとする心だけ。

さあ、準備ができたら、
知られざる人体の神秘を巡る旅へ、ようこそ。

◆ 項 目 例
・人体には3つの黄金比率がある(⇒p.018)
・歯のエナメル質は10円硬貨よりも硬い(⇒p.031)
・上腕二頭筋を完璧に鍛えたら大人3~4人を片手で持ち上げられる(⇒p.037)
・一生の間に呼吸する空気の総量は280,000,000リットル(⇒p.040)
・1人の人間の毛細血管をすべてつなぎ合わせると地球1.25周分になる(⇒p.044)
・人間は低体温症が進むと服を脱ぎ狭い空間にもぐり込む(⇒p.060)
人間の目の解像度4Kテレビの15倍(⇒p.100)
・「食べた」という体験の60%は嗅覚で感じている(⇒p.110)
脳の記憶容量は多くて1,000~1万テラバイト(⇒p.171)
・午後2~3時は体が最も痛みを感じにくい時間帯(⇒p.177)

◆ 目 次
第1章 数字でわかる人体
第2章 人体の見えない働き
第3章 遺伝する人体
第4章 感じる人体
第5章 ひとつになる人体
第6章 考える人体
第7章 成長する人体
第8章 人体と医療
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