Bach Cello Suites -Sacd-

定価:¥ 3,590
マーケットプレイス価格:¥ 2,326 (税込)

レーベル:Channel Classics
カテゴリ:CD
JAN:0723385411192
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レイチェル・ポッジャーのバッハ! ヴァイオリン版『無伴奏チェロ組曲』! レイチェル・ポッジャーは1997年から2002年にかけてイングリッシュ・コンサートのリーダーを務め、2006年には自身が主宰するブレコン・バロック・フェスティヴァルの芸術監督に就任。オランダの「Channel Classics」レーベルより数々の伝説的名盤を生み出し、2015年には英国王立音楽アカデミーの誉れ高き「バッハ賞」を受賞(女性アーティストとしては初)。そして、2018年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に選ばれるという快挙を達成しています。  2018年来日公演時のインタビュー(レコード芸術2018年11月号掲載)でも語られ話題を呼んでいた、バッハの『無伴奏チェロ組曲』全曲をヴァイオリンで演奏するという画期的なプロジェクトの録音がついに登場。様々な楽器のために作品をリサイクルするのもバッハの魅力のひとつと語るポッジャーが、チェロの真似ではなく、ヴァイオリンならではの表現で実現させた『無伴奏チェロ組曲』です。  歴史的名盤となった『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ』に始まり、トレヴァー・ピノックと共演したヴァイオリン・ソナタ集、ブレコン・バロックのデビュー・アルバム『ヴァイオリン協奏曲集』、ピリオド・アンサンブル版の『フーガの技法』と、ポッジャーが築いてきた輝かしき「バッハ伝説」に新たな、そして偉大な一枚が加わります!  また、5弦チェロのために書かれた第6番は、来日時のインタビュー時点では「5弦のヴァイオリンを試し、ヴィオラ・ダモーレにいきあたった」と語られていましたが、最終的には自身のヴァイオリンに戻るという決断に終わり、これまでのバッハ録音でも使い続けてきた「ペザリニウス1739年製」の銘器を使用しています(一部の低音フレーズでは、ヴィオラのC弦も使用している模様)。(輸入元情報)
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