目くらましの道 上 刑事ヴァランダー・シリーズ (創元推理文庫)

翻訳 柳沢 由実子
価格: (税込)
東京創元社
ページ:327頁
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エディターレビュー
犠牲者は頭皮を剥がれていた
美しい夏のイースタで起きた凄惨な連続殺人事件
CWAゴールドダガー受賞作


イースタ署のヴァランダー警部は、夏の休暇を楽しみにしていた。つきあっているバイバと旅行に行くのだ。そんな平和な夏の始まりは、一本の電話でくつがえされた。不審な女性がいるとヴァランダーが呼ばれて行った先の菜の花畑で、少女が焼身自殺。身元も自殺の理由も不明。目の前で少女が燃えるのを見たショックに追い打ちをかけるように、事件発生の通報が。殺されたのは元法務大臣。背中を斧で割られ、頭皮の一部を髪の毛ごと剥ぎ取られていた。これがすべての始まりだった。CWAゴールドダガー賞受賞の傑作。スウェーデン警察小説の金字塔。
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