Pen (ペン) 「特集:ニューヨークを揺さぶった天才画家 バスキアを見たか。」〈2019年10/1号〉 [雑誌]

編集 Pen編集部
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「特集:ニューヨークを揺さぶった天才画家 バスキアを見たか。」

ジャン=ミシェル・バスキアについては、インパクトのある頭部や王冠の絵、
あるいはドキュメンタリーや映画を通して知っているという人も多いだろう。
だが作品をじっくり見たことはあるだろうか? 過去、日本での展覧会は
数回きりだ。ここ数年、欧米では画期的な回顧展が開かれバスキア再発見の
機運が高まっている。なぜならシンプルで直接的に見える作品の背後には
さまざまな意味があり、黒人のアイデンティティをモチーフとした
重要な作品であることが示されたからだ。今年、待望の大規模展が
日本で開かれる。バスキアを見る──いまこそ、その時だ。

27歳で世を去った、彗星のごとき天才の生涯。
出発点は、ストリートに描いたグラフィティ
クラブからアートシーンまで、幅広い交友関係。
初期に才能を認めていた、ギャラリストの証言。

ジャズにインスパイアされて、傑作が生まれた。
差別への怒りが、黒人アスリートを描く原動力。
力強い「肖像」に込められた、意味をひも解く。
人体への関心は、幼少期に見た解剖学書から。
レオナルド・ダ・ヴィンチの手稿が、心を捉えた。

観る者を圧倒する、絵画に描かれた言葉の意味。
憧れであり友であった、ウォーホルという存在。
日本との意外な関係を知る、大展覧会が開催。


第2特集 創立80年を迎えたジャズ・レーベル ブルーノート伝説、再び。


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