目くらましの道 下 刑事ヴァランダー・シリーズ (創元推理文庫)

翻訳 柳沢 由実子
価格: (税込)
東京創元社
ページ:324頁
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エディターレビュー
常軌を逸した連続殺人
元法務大臣、美術商、盗品の売人そして四人目の犠牲者は……
スウェーデン警察小説の金字塔


斧で殺害し、髪の毛ごと頭皮の一部を剥ぐという凄惨な殺人。犯人は次々と犠牲者を増やしていった。元法務大臣、画商、そして盗品の売人。殺害方法はしだいにエスカレートし、三人目は生きているうちに両目を塩酸で焼かれていた。犠牲者に共通するものは? なぜ三人目は目を潰されたのか? 常軌を逸した連続殺人に、ヴァランダーらは振りまわされる。そして四人目の犠牲者は……。犯人の目的はなんなのか。一方、菜の花畑で焼身自殺した少女は、ドミニカ共和国で失踪人として届けられていた。現代社会の病巣を鋭くえぐる、傑作シリーズ。
解説=杉江松恋
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