道教の性愛術: 古代中国人の悦楽秘法

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株式会社シティブックス
ページ:199頁
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エディターレビュー
道教は中国三大宗教の一つで、二千年を超す歴史を持つ。
その考え方の中には不老不死を願う神仙思想、陰陽五行説による男女の交わりなどがある。
こうした考えをもとに「房中長生術」が生まれた。
房中術というと、セックスをどう楽しむかだと解釈しがちだが、そうではなく、セックスという男女の交わりを通じて、病を治し、健康な生活を維持し、長い気をし、場合によっては不老不死の生命を得ようというものだ。
本書では、それらを現代に移し替えて男女の交わり・性技巧について微に入り寨を穿って解説をする。
男女、互いの気持ちを高め、十分に気持ちを通じ、過度にならぬセックスが、体も心も癒し、長寿に導くと説く。
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