Creative Selection Apple 創造を生む力

翻訳 二木 夢子
価格: (税込)
サンマーク出版
ページ:383頁
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エディターレビュー
「極秘」とされてきたアップルのアイデア・メソッドを
気鋭のクリエイターが解き明かす1冊
です。

世界で20億近いユーザーがいるとされる「アップル製品」。
では、アップル社内ではどのようにしてアイデアが生まれ、実現していくのかというと、
そのプロセスは「秘密保持規約」により、長年謎でした。

しかし、iPhone担当主席エンジニアとして開発の最前線を担った
コシエンダ氏が、ついにその秘密を告白します。
iPhone、iPad、Safariなど、キラーコンテンツ製作に
実際に携わった同氏だからこそ知る、そのあまりに詳細なプロセスに
全米クリエイティブ業界は激震……。
本書のオリジナル版はウォールストリートジャーナル・ベストセラーとなりました。

「アイデアが生まれる瞬間からジョブズの前でデモを行う瞬間まで、
創造のプロセスが事細かに描かれる」
(アダム・グラント、NYタイムズベストセラー著者)など、著名人からも絶賛の声が寄せられる本書。
秘密とされつづけたアップル流のアイデアの神髄がわかります。


*目次より

1章  アップルの極秘会議――世界で最もシビアなミーティング
2章  もっといいアイデアを、もっと早く――シリコンバレー式 超生産・仕事術
3章 「時間」と「熱量」の法則――どれだけやったら「充分」?
4章  超・一点突破――スーパー・パワープレー
5章 「味方」をつくる――自分のために「気持ちよく」働いてもらう
6章 「明確かつ具体的」であれ――「答えのない問い」でも正解を導ける
7章 「前のアイデア」に戻る勇気――「やり直す」ようで飛躍する
8章  一気に「収束」させる――最後、手を抜くと「何もかも」終わる
9章  Appleの考え方――アイデアの出発地点
10章 熱狂――「ゲームチェンジャー」の哲学
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