調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)

エディターレビュー
AI時代の知性の磨き方

「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。
そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、
初公開!

●目次
はじめに
第1章 情報過多な時代の調べる技術、書く技術
 これからの時代の調べる技術、書く技術
 「知的アウトプット」の作法
 トライアンドエラーで、調べる力、書く力を高める
 新時代の知的生産の鍵を握る「総合力」
第2章 【インプット】情報を「読む力」を高める
 情報を調べる・見極める ──「生の情報」は新聞、「経緯や結論」は本で
 読書する ──教養力アップに使える「高校教科書」
 column1 私がすすめる「高校の知識・教養学び直し」の本
 新聞を読む ──1カ月の主要ニュースがざっくりわかる『新聞ダイジェスト』
 ネットを活用する ──ソースはNHK NEWS WEB、新聞WEB版、ジャパンナレッジの3つに絞る
 SNSと賢く付き合う ──思考力低下を招く、「メッセージツール」に要注意
 column2 私がすすめる独学アプリ
第3章 【アウトプット】読んだ知識を表現につなげるスキル
 ノート・手帳に書く ──手書きノートは「1冊」に、2年手帳は予定管理の最強ツール
 考える・発想する ──批判的思考を磨く「参照不可」で書く力
 スケジュールを管理する ──年単位の予定は、「1カ月」「1週間」単位に区切る
第4章 調べる技術、書く技術の「インフラ整備」のすすめ
 お金を貯める・使う ──「自己福祉」が、継続的な知的活動の礎になる
 人と会う ──人脈は「知」のセーフティネット
 休息する ──自分を休ませるために「仮病」は有効
おわりに
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