シンプルな方法で学校は変わる

価格: (税込)
みくに出版
ページ:295頁
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エディターレビュー
新学習指導要領の実施、大学入試新テストの導入、教員の働き方改革など、いま学校は大きな課題を抱え、変化が求められています。
この本では、小中高の先生をはじめ教育委員会や省庁、大学などの教育関係者、保護者や地域社会を担う人たちに向けて、学校や教育の危機を救うために一人ひとりが具体的にできる様々な処方箋をお伝えします。

「パート1 今すぐできる学校改革の具体例」では、まず大人の学びを変えることを提案し、とくに従来の「研修」を活性化する方法を紹介します。
さらに情報交換や意思決定、授業改善、評価、保護者との関係づくり、制度や仕組みの変え方などの課題に対して、すぐにできる実践的な方法を具体的に提案していきます。
「パート2 なかなか変わらない学校をどう変える?」は「パート1」の実践に対応する理論編として、なぜ学校が変わる必要があるのか、変われない7つの要因、変わるための7つの方法を紹介しています。
この本では、理論と実践に裏付けられた学校を変える様々な方法を紹介しています。
手にとっていただければ自分に合ったやり方をきっと見つけられるでしょう。

本書は『効果10倍の〈学び〉の技法』(PHP新書、2007年)を増補改訂の上、理論編といえる「パート2 なかなか変わらない学校をどう変える」を新たに加えて刊行しました。
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