返討ち 新・秋山久蔵御用控(四) (文春文庫)

価格: (税込)
文藝春秋
ページ:260頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で89199位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
息詰まる展開の「新・秋山久蔵御用控」第4弾!

武家の妻女風の女が、名前も家も、昔のことも分からない状態で寺に保護された。だが久蔵の手下が見張りにつく中、女は姿を消した。女は何もわからない“ふり”をしているのではないか――。
一方、仇討免許状を届け出た若い侍が、武家の妻女を探していた。侍は元宇都宮藩藩士で、兄を朋輩に斬られ、その敵を討つつもりだという。そしてその兄の妻こそが、何もわからないふりをしていた女のようだ。
だがその頃、その女は敵であるはずの男を探し当て、そこに身を寄せていた。
はたして事の真相は、そして女の目的は何なのか?
Amazonレビュー
amazon検索