会社にお金を残す経営の話

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あさ出版
ページ:197頁
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アマゾン(カテゴリー「企業経営」)第1位(2019年5月31日)

ドラマのような、本当にあった黒字化再建の実話!

スタート時には形だけの利益。
しかし、
4年後には
余剰金が1億、
9年後には
2億超(証券会社から上場の誘いが)に。


たった3つの考え方を信じて、素直にひたすら実践!
「限界利益だけをみる」
「売上を伸ばしても利益は増えない」
「節税をしても会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」

新会社設立から9年目で
売上が230%に
営業利益が360%に
経常利益が349%に
当期利益が1145%に
現預金が520%に
純資産が8276%に

借入過大、債務超過、破産、会社分割、銀行交渉、資金ゼロ、
資金繰り困窮、組織バラバラ、
会社で起きる問題を全て抱えていた会社が・・・・
4年後には余剰金1億、
9年後には2億を超え、IPOの声もかかるまでに成長し再生を果たす。


「限界利益だけをみる」
「売上を伸ばしても利益は増えない」
「節税をすると会社にはお金が残らない。納税をすればお金が残る」
という、たったこの三つの考え方を、
主人公の遼は信じて会社の経営を行ったのです。

多くの経営者が思っている、
「売上を伸ばせば利益は増える」
「納税するよりも節税したほうが得だ」
という常識とは全く違うかもしれません。
しかし、さきほどの三つのことは
成功している経営者では当たり前の考え方です。


世の中には、黒字や再建や再生に関する書籍もたくさんあります。
なかには、数値ばかりでわかりにくい本や
抽象的な本も多くあるかもしれません。
ところが、この本は全く違っています。
・借入過大
・債務超過
・リスケ
・破産
・新会社設立
・取引先減少
・資金繰り困窮
・組織問題
このように、多くの会社が抱えている悩みに加え、
金融機関からも見放され、
社員さえも相手にしてくれなかった状況を乗り越えてきた
ドラマがこの本には書かれています。
さあ、そのドラマを一緒に見ていきましょう。
※「はじめに」より


■目次

プロローグ 破たん会社から再スタート、超黒字会社に

第1章◆遼、経営者としてゼロからの出発

第2章◆遼、会社にお金が残る仕組みを理解する

第3章◆遼、奮闘し超黒字企業にする

第4章◆武志、最後の意思決定

第5章◆〈まとめ〉櫻田ノートで復習する

■著者 椢原浩一
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