もう銀行はいらない

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ダイヤモンド社
ページ:251頁
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エディターレビュー
◎銀行9割、銀行員99%は消える!



たった1割の“勝ち組”になる

最強のビジネスモデルを提言!



◎サヨナラ、銀行

質屋と同じ銀行なんて、もういらない



◎「銀行大崩壊時代」の結末を説く

私は絶望的な状況を一発逆転する秘策を考えつきました。

否応なしに日本の銀行が変わり、

金融立国になるという“究極のプラン”です。



◎日本が金融立国になる秘策を提言!



「銀行の9割消え、銀行員は99%リストラされるという近未来像は、暴論でもなければ、絵空事でもありません。大真面目にあり得る未来、いや近未来です」



「銀行業界が抱えるさまざまな問題をすべて解決するための方法は、1つしかありません。それは、銀行業務から人を排除することです。これで銀行が抱えているあらゆる問題は解決し、弱点がすべて強みになるかもしれません」



◎銀行の不都合な真実がわかる!



序 章 質屋と同じ銀行なんていらない

第1章 非効率極まりない銀行業務

第2章 銀行の消える日がやってくる

第3章 消費者金融も焼け石に水

第4章 銀行経営はがんじがらめ

第5章 銀行と裏社会

第6章 何も変わらない銀行の体質

第7章 「銀行大崩壊時代」の結末

終 章 日本の銀行が変わる究極のプラン



バブル崩壊やリーマンショックなど、数々の金融危機を乗り越えてきた銀行業界だが、

それらとは質が異なり、より深刻なクライシスが襲いかかっている。



地銀の大半は赤字続き、メガバンクもこぞって数千人・万単位の人員削減や、

支店・ATM網の統廃合に乗り出している。



さらに、銀行の存在意義そのものが揺らいでいる。

AIやフィンテックなどによる金融技術の進化によって、

銀行業務の独占が崩れ始めているのだ。



銀行業務そのものが「消える」可能性が高い。

特に資金決済など、伝統的に銀行が担ってきた業務が、

急速に新たな仕組みに置き換わりつつある。



ブロックチェーンと呼ばれるシステム上の帳簿技術や、

それを使ったビットコインなど仮想通貨が広まれば、

ますます伝統的な銀行業務は消えていく。



これからほんの数年で金融業界の景色が一変する可能性を秘めている。



経済評論家・上念司氏が、

確かな見識と舌鋒鋭い指摘で、銀行業界を“筆刀両断"する。
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