私はどのようにしてLinuxカーネルを学んだかゆたかさんの技術書

編集 MBビジネス研究班
価格: (税込)
まんがびと
ページ:153頁
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エディターレビュー
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【書籍説明】

普段Linuxを使っているなかで、「Linuxカーネルのしくみを知りたいけれど、どうやって学習していけばいいか分からない」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

Linuxカーネルの学び方は誰も教えてくれません。どこかに書いてあるわけでもありません。筆者はLinuxと出会ってから約18年、とにかく試行錯誤をしてきました。
時間をかけて少しずつ学習してもゼロベースの理解度が続きましたが、必要な基礎知識がそろった時、一気に視界が開けました。

本書には、「リナックスチョットデキル」ようになるまでの、筆者の苦労話と習得したノウハウを書き下ろしています。

目次
第1章 Linuxカーネルを学ぼうとしたきっかけ
第2章 学びの失敗と試行錯誤
第3章 効率のよい学習方法
第4章 C言語の学び方(C言語の基本文法/コメント文/条件演算子 ほか)
第5章 Linuxの動作フロー(パワーオンリセット/ブートローダーの役割 ほか)
第6章 Linuxカーネルの役割(タスク管理/仮想メモリ/ページングとスワップ ほか)
第7章 Linuxカーネルの作りとライセンス
第8章 ソースコードを読む

本書に登場するLinuxカーネルのソースコードはバージョン5.0をベースとし、LinuxディストリビューションはUbuntu 19.04(2019/4/18リリース版)を使用しています。


【著者紹介】
平田豊(ヒラタユタカ)
1976年兵庫県生まれ。石川県金沢在住。執筆活動歴は20年以上で、著書17冊を上梓。
#カーネルパッチ勉強会(Twitter) の主催。
2004年にTera Termをオープンソース化。
所属コミュニティは組込みエンジニアフォーラム(E2F)、インフラ勉強会、
宿題メール。
2018年にIT企業(20年勤務)を退職後、2019年よりフリーランス(個人事業主)。
著者ホームページ:
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013320/
ツイッター:@yutakakn
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