改訂2版 みんなのGo言語

価格: (税込)
技術評論社
ページ:435頁
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エディターレビュー
(概要)

2016年に刊行し好評いただいた「みんなのGo言語」の改訂版です。全章を最新の内容にアップデートし、「第7章 データベースの扱い方」を新規で書き下ろします。ますます注目の集まるGoを現場で使うためのノウハウが1冊に凝縮されています!


(こんな方におすすめ)

・Go言語を使ってみたい方

・Go言語に携わることなった方


(目次)

第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸)


  • 1.1 開発環境の構築

  • 1.2 エディタと開発環境

  • 1.3 Goをはじめる

  • 1.4 Goらしいコードを書く

  • 第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方(mattn)


  • 2.1 Goで社内ツールをつくる理由

  • 2.2 守るべき暗黙のルール

  • 2.3 TUIもWindowsで動かしたい

  • 2.4 OS固有の処理への対応

  • 2.5 がんばるよりもまわりのツールに頼る

  • 2.6 シングルバイナリにこだわる

  • 2.7 Windowsアプリケーションの作成

  • 2.8 設定ファイルの取り扱い

  • 2.9 社内ツールのその先に

  • 第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎)


  • 3.1 はじめに

  • 3.2 バージョン管理

  • 3.3 効率的なI/O処理

  • 3.4 乱数を扱う

  • 3.5 人間が扱いやすい形式の数値

  • 3.6 Goから外部コマンドを実行する

  • 3.7 タイムアウトする

  • 3.8 シグナルを扱う

  • 3.9 goroutineの停止

  • 第4章コマンドラインツールを作る(中島大一/上田拓也)


  • 4.1 なぜGoでCLIツールを書くのか?

  • 4.2 デザイン

  • 4.3 flagパッケージ

  • 4.4 サブコマンドを持ったCLIツール

  • 4.5 使いやすく,メンテナンスしやすいツール

  • 第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔)


  • 5.1 動的な型の判別

  • 5.2 reflect パッケージ

  • 5.3 reflect の利用例

  • 5.4 reflect のパフォーマンスとまとめ

  • 第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太)


  • 6.1 Goにおけるテストのあり方

  • 6.2 testingパッケージ入門

  • 6.3 ベンチマーク入門

  • 6.4 テストの実践的なテクニック

  • 第7章データベースの扱い方(mattn)


  • 7.1 Goにおけるデータベースの取り扱い

  • 7.2 database/sqlを使ってデータベースに接続する

  • 7.3 Exec命令の実行

  • 7.4 Query命令の実行

  • 7.5 Goにおけるデータベースの型

  • 7.6 ORMを使ったデータベースの扱い方

  • 7.7 RESTサーバを作る
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