WIRED(ワイアード)VOL.34

編集 WIRED編集部
エディターレビュー
2020年代に向けて、社会実装の可能性を探るべく「ナラティヴと実装」を総力特集
これまで、IDEAS INNOVATIONSを掲げ、0から1を生み出すアイデアや
イノヴェイションの最前線に身をおいてきた『WIRED』日本版。
しかし、本当に困難で死屍累々の墓場となっているのは、
実は0→1ではなく1→10の実装局面ではないだろうか
そんな仮説から始まった本特集は、プロダクトやビジネスモデル、
クライメートアクションからLGBTQIA までの社会課題、
あるいは特区や規制といったルールまで、
2020年代の主戦場で展開されるあらゆる実装に迫っていく。
デジタルにおいて「計算不能」を意味する[NaN](Not a Number)が
イノヴェイションの培養地となり、そこにナラティヴが生まれることで
社会へと実装されていく[NaN→10]の一気通貫から見えてきた、
2020年代の実装論をお届けします。

FEATURE
グレタ・トゥーンベリ、アリ・ポッパー、濱口秀司、石川善樹、小泉英明、
佐々木康裕、水野 祐、エヴァン・バーフィールド、ジャネール・モネイ、
池田純一、アニー・リーボヴィッツ、川田十夢、ほかが登場。

PICK
■未来のための金曜日|グレタ・トゥーンベリ16歳、大人に「おとしまえ」を求めてストライキ
■SFプロトタイピング|仮説→検証→科幻→実装|ナラティヴで“未来"をデザインせよ
■実装はプロダクト至上主義から世界観至上主義へ by 佐々木康裕
■2020年代をサヴァイヴするためのルールメイキングの流儀 by 水野 祐
■TOUR DE FORCE|神話の終焉と、残された「希望」アニー・リーボヴィッツ
■『WIRED』が構想する特区|来たれ! スペキュラティヴ・ゾーンへ
■稀代のイノヴェイター・濱口秀司の「アタマのなか」を構造化する
■連載 川田十夢の「とっくの未来」第12回 鬼ごっこと地獄変
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