アフタヌーンティーで旅するイギリス (地球の歩き方GEM STONE)

価格: (税込)
ダイヤモンド社
ページ:132頁
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エディターレビュー
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イギリス情報誌『英国特集』『RSVP』の編集長を14年にわたり務めたエディターが、英国を代表する「珠玉のティープレイス」を厳選して紹介。カントリーサイドに佇む素敵なホテルからロンドンの個性的なホテルまで、そして、ロイヤル・アスコットなど社交イベントでの優雅で素敵なアフタヌーンティーを取り上げます。
日本でも流行中のアフタヌーンティーは、1840年頃にイギリスの上流階級で始まった喫茶習慣です。200年近い時を経た現在では、高級ホテルやマナーハウスなどで愉しむ格式の高いものから、可愛いインテリアに囲まれながら、気軽に味わえるものまで、さまざまな形でイギリスの暮らしの中に強く根付き、愛され続けています。
本誌はカントリーサイドからロンドンまで「珠玉のティータイム」を求めて、アフタヌーンティー発祥の英国を旅する際の最良の友となります。

1章「アフタヌーンティーが生まれた館 ウォーバン・アビーヘ」
アフタヌーンティーの習慣を始めたアンナ・マリアの故郷ウォーバン・アビーを訪れ、優雅なおもてなしの真髄に触れます。

2章「生き方が変わるかもしれない田園のティータイム」
ロンドン郊外から、スコットランド、湖水地方、コッツウォルズなどイギリス全土から、一度は経験したい憧れのアフタヌーンティーを厳選して紹介します。

3章「特別なときを演出する特別なティータイム」
初夏から夏にかけてイギリスは、1年で最も心地よい季節を満喫する社交のシーズンを迎えます。豪華客船や豪華列車、競馬場など、特別な社交の場で愉しむ特別なティータイムを案内します。

4章「ロンドンで出会うアフタヌーンティーの饗宴」
この章はロンドンに絞って、一度は足を運びたい人気店から、ゆったりできる隠れ家的なティールーム、気軽に楽しめるカジュアルなお店まで用途別に紹介します。

5章「アフタヌーンティーのためのイギリス式エチケット&マナー」
食事中に中座する際、ナプキンは椅子にかける? テーブルに置く?/スコーンを割るときは手で? それともナイフ? /スコーンに先に塗るのは、クロテッドクリーム、それともジャム? 素朴な疑問にも、ブリティッシュ・スクール・オブ・エチケットの代表が答えます。
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