その子、発達障害ではありません IN―Childの奇跡

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ADHD傾向、ASD傾向、気になる子に対処する画期的方法!

学校と家庭で、困った子の話は頭の痛い問題だ。「発達障害だ」というひとくくりの言葉がひとり歩きしているのが現状で、問題の解決につながっていない。発達のプロセスにいる子どもたちは、非常に多様な発達の様子を見せる。

“IN‐Child”とは「子どもの中の子ども、そしてどんな子どもでも子どもの同士の輪の中で成長していく」という意味。20年前に開始されたこの研究プロジェクトは、5年前から現場で実践を始め、驚くべき成果が出たため本書の出版となった。子どもを細かに判定する方法をつくり、その結果にのっとり、先生・親がその子をどう支援していくか。1~2年の間で成功した子どもの実例も紹介する。
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