運用設計の教科書 ~現場で困らないITサービスマネジメントの実践ノウハウ

価格: (税込)
技術評論社
ページ:423頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で9604位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
(概要)

提供を開始したサービスが終了するのは4年後かもしれませんし、20年後かもしれません。場当たり的な運用を行っていては、いずれ限界がくることは想像に難くないかと思います。能率アップのために導入したシステムが、稼働させたらトラブルが多発し、結果としてコスト増や品質の低下を引き起こす……。そんな事態を防ぐための運用設計のノウハウを、ITILベースの運用オペレーションのプロとして定評のある著者らが体系化した一冊。


(こんな方におすすめ)

・システム運用設計担当者、運用担当者

・インフラエンジニア


(目次)

1章 運用設計とは


  • 1.1 運用と運用設計

  • 1.2 運用設計の範囲

  • 1.3 運用設計に大事な「3つの分類」

  • 1.4 本書で説明する運用設計のパターン

  • 2章 フェーズから考える運用設計


  • 2.1 プロジェクトの全体像

  • 2.2 システム化計画

  • 2.3 要件定義

  • 2.4 基本設計

  • 2.5 詳細設計

  • 2.6 運用テスト

  • 2.7 運用引き継ぎ

  • 3章 業務運用のケーススタディ


  • 3.1 業務運用の対象と設計方法

  • 3.2 システム利用者管理運用

  • 3.3 サポートデスク運用

  • 3.4 PCライフサイクル管理運用

  • 4章 基盤運用のケーススタディ


  • 4.1 基盤運用の対象と設計方法

  • 4.2 パッチ運用

  • 4.3 ジョブ/スクリプト運用

  • 4.4 バックアップ/リストア運用

  • 4.5 監視運用

  • 4.6 ログ管理

  • 4.7 運用アカウント管理

  • 4.8 保守契約管理

  • 5章 運用管理のケーススタディ


  • 5.1 運用管理の対象と設計方法

  • 5.2 運用維持管理(基準決め)

  • 5.3 運用情報統制(情報選別方法、対応の仕組み)

  • 5.4 定期報告(情報共有)
  • Amazonレビュー
    amazon検索