生者と死者に告ぐ 刑事オリヴァー&ピア・シリーズ (創元推理文庫)

翻訳 酒寄進一
価格: (税込)
東京創元社
ページ:586頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で5200位

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エディターレビュー
ドイツ中がパニックに陥る連続狙撃殺人が発生!
世界累計1000万部突破の大人気警察小説シリーズ
〈刑事オリヴァー&ピア〉第7弾!


ホーフハイム刑事警察署の管轄内で、犬の散歩中の女性が射殺された。ライフル銃で80メートルの距離から正確に頭部を狙撃されたのだ。翌日、森の縁に建つ邸宅のキッチンで、女性が窓の外から頭を撃たれて死亡。数日後には、若い男性が心臓を撃ち抜かれて殺害された。被害者たちはいずれも他人に恨まれるタイプではなく、動機に結びつくような共通点もわからない。そして警察署に“仕置き人”と名乗る謎の人物から死亡告知が届く。犯人の目的は? 被害者たちの見えない繋がり(ミッシング・リンク)とは? 刑事オリヴァーとピアが未曾有の連続狙撃殺人事件に挑む!
解説=北上次郎
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