世界が認めた究極のシンプルスイング キープレフト理論

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日本文芸社
ページ:163頁
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「キープレフト理論」とは、クラブを体の左サイドにキープして振るということ。
クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、
それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージだ。
ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。
対して、キープレフト理論はスイングを「吊り子運動」を考えている。
この動きは寺の鐘を棒でつくイメージだ。振り子運動に比べ、リストコックや
アームローテーションへの意識は不要で、動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。
スイングに不安を持つアマチュアゴルファーにぜひすすめたい。
本書では、キープレフト理論を写真を多用して徹底的にわかりやすく解説する。
なお、この理論の考案者・和田泰朗プロは、会員数3万8000人の世界的ティーチングプロ団体
WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。
さらにこの理論が認められて2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。

<著者について>
和田 泰朗(わだ・ひろあき)
1976年生まれ。スポーツ医学、ゴルフトレーニングを学んだ後、ゴルフ指導者に。
これまでに延べ2万9000人をレッスンしている。
2013年、世界的ティーチングプロ団体WGTFで「マスター」の資格を取得。
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