ライフサイクル投資術 お金に困らない人生をおくる

翻訳 望月衛
価格: (税込)
日本経済新聞出版社
ページ:314頁
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エディターレビュー
「とても挑発してくる本だ。時間の分散投資が持つ本当の良さを、
こんなに明快に描いた本も、こんなに実践的に示した本も、これが初めてだ。」
――ロバート・シラー

「いまどきの若い人たちが金融危機から学ぶべき一番大事な投資の教訓はこれだ」
――ティム・ハーフォード(フィナンシャル・タイムズ)

さまざまな金融商品に投資してリスクを下げる「分散投資」の重要性はよく知られている。
本書は、もうひとつ「時間の分散投資」について、そのメリットと手法を解説したものだ。

具体的には、若いときにレバレッジを使えば、
リスクを減らしつつ生涯リターンを50%近く増やすことができる。
つまり、若いときにお金を借りて投資するのは賢明なやり方だ、
ということである。

これは、従来の長期投資の主張とはまったく異なるもので、
メディアに掲載された際には大きな議論を呼んだという。
この「ライフサイクル投資術」について、データを元に解説したのが本書である。

本書からは、以下のようなポイントについて学べる。
-あなた向きのエクスポージャーの大きさとレバレッジの水準
-あなたがもう30代、40代、あるいは50代ならどうすればいいか、
そしてお子さんやお孫さんを後押しするならどうすればいいか
-過去138年でライフサイクル投資戦略がどんな結果になったか
-ライフサイクル投資戦略を使ってはいけない場合とは

ベストセラー『その数学が戦略を決める』のイアン・エアーズ、
ロングセラー『戦略的思考とは何か』のバリー・ネイルバフによる、
人生100年時代にこそ必要なお金の本である。
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