もしものプロ野球論 (ワニブックスPLUS新書)

価格: (税込)
ワニブックス
ページ:149頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で46627位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
84歳、まだまだボヤキ足りないノムさんが、ついにスポーツにおいて禁断の「たられば」に踏み込んだ!

・もしも江川卓が高卒で阪急に入団していたら……
・もしもイチローが自分が指揮を執るチームにいたら……
・もしも南海の本拠地が大阪球場ではなかったら……
・もしも野村克也がいなかったら……

最新の話題から昔懐かしい昭和のプロ野球まで、約200ページにわたって縦横無尽に語りつくす一冊です。
2019年も佳境に入ってきたプロ野球観戦のお供におすすめ!


【目次より抜粋】
■もしも高津臣吾に「遅いシンカー」を教えていなければ……
■もしも山内新一が巨人から南海に移籍していなければ……
■もしも甲子園のエース・柴田勲がピッチャーとして成功していたら……
■もしも入団テストで「ズル」をしていなかったら……
■もしも田淵幸一がキャッチャーをやっていなかったら……
■もしも克則に言われて六大学野球を観に行っていなかったら……
■もしも長嶋茂雄が約束どおり南海ホークスに入団していたら……
■もしも野村克也が今、監督に就任するなら……
■もしも昭和44年7月12日の近鉄戦で乱闘騒ぎになっていなければ……
■もしもテッド・ウィリアムズの著書に出会っていなければ……
■もしもビデオ判定が昔もあったら……
■もしもメジャーが球団数を増やしていなければ……


【著者プロフィール】
野村克也 (のむら かつや)
1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校卒業。
54年、テスト生として南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団。3年目でレギュラーに定着すると、以降、球界を代表する捕手として活躍。
70年には南海ホークスの選手兼任監督に就任し、73年にパ・リーグ優勝を果たす。
78年、選手としてロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)に移籍。79年、西武ライオンズに移籍、翌80年に45歳で現役引退。
三冠王1回、MVP5回、本塁打王9回、打点王7回、首位打者1回、ベストナイン19回。
通算657本塁打は歴代2位の記録。
90年、ヤクルトスワローズの監督に就任。98年までの在任期間中に4回のリーグ優勝(日本シリーズ優勝3回)を果たす。
99年~2001年、阪神タイガース監督。06年~09年、東北楽天ゴールデンイーグルス監督。
現在は野球評論家として活躍。
『野村ノート』(小学館)をはじめ、著書多数。
Amazonレビュー
amazon検索