ユリイカ2019年10月号 特集=トニ・モリスン――『青い眼がほしい』『ソロモンの歌』『ビラヴド』『神よ、あの子を守りたまえ』

価格: (税込)
青土社
ページ:332頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で244240位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
トニ・モリスンの魅力に迫る、緊急追悼特集
デビュー作『青い眼がほしい』(1970年)から『スーラ』(1973年)、『ソロモンの歌』(1977年)、ピューリッツァー賞を受賞した『ビラヴド』(1987年)から『ホーム』(2012年)、『神よ、あの子を守りたまえ』(2015年)に至るまで、人種/民族、ジェンダーやフェミニズムをモチーフとした小説を刊行しつづけ、アフリカ系アメリカ人として初めてノーベル文学賞を授与された稀代の作家、トニ・モリスン。現代日本においてもっとも読まれるべきこの巨星の軌跡を追うために、われわれはあらためて物語の深淵を覗きこみ、圧倒されなくてはならない。
Amazonレビュー
amazon検索