武士の流儀(二) (文春文庫)

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文藝春秋
ページ:231頁
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エディターレビュー
元風烈廻りの与力・清兵衛。
余計なお世話と言われようとも、
曲がったことや困っている者を捨て置けない!

鉄砲洲に現れた質の悪い男。その顔に清兵衛は、
若い日々の因縁を思い起こす。
やがて、地廻りの権造が殺されていたことが分かり……。

かつては北町奉行所で風烈廻りの与力だった桜木清兵衛。
若隠居生活を楽しみながらも、身辺では何かと騒ぎが絶えない。
ある日見かけたのは、若い頃に悪所で行き合った因縁の男・吾市だった。
鉄砲洲界隈の商家を訪ねては無心する吾市の悪評に、
胸騒ぎを覚える清兵衛。
やがて、織物屋のご隠居が怪我を負わされたと耳にして……。

元風烈廻りの与力、清兵衛が世を糾す!
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