渡世人 大江戸閻魔帳(三) (講談社文庫)

価格: (税込)
講談社
ページ:261頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で138119位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
汐見橋袂に佇む、旅姿の渡世人を不審に思った閻魔堂赤鬼こと、戯作者の青山麟太郎。男は、沼津藩の家臣を殺して手配中の凶状持、平蜘蛛の平七だった。早速、茶道具屋の番頭に聞き込みをした麟太郎は、その態度に違和感を覚える。幼馴染を想うがゆえの執念に、六年前の殺しの真相は覆るのか?<文庫書下ろし>祝・日本歴史時代作家協会賞受賞!円熟の人気作家、シリーズ最新作。
Amazonレビュー
amazon検索