地域人 第50号 本屋が楽しい まちが楽しい!

編集 大正大学地域構想研究所
エディターレビュー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。



大正大学地域構想研究所が編集、大正大学出版会が発行する地域創生のための総合情報誌。

特集は「本屋が楽しい まちが楽しい!」。
全国的に書店数が減少する中、本の魅力を伝え、人と人を繫げ、
地域文化発信のリアルな拠点としての役割を担っている本屋さんがあります。

今号でご登場いただいたのは、以下の書店です。
鳥取県=本の学校 今井ブックセンター、汽水空港、公園前の小さな本屋 みつけどり、定有堂書店
山梨県=朗月堂書店、春光堂書店、本と珈琲 カピバラ
北海道=かの書房、書肆吉成 丸ヨ池内 GATE 6F店、留萌ブックセンター by 三省堂書店
岩手県=ORIORI produced by さわや書店、BOOKNERD、一頁堂書店
高知県=金高堂書店本店、高知 蔦屋書店、うずまき舎
熊本県=長崎書店、長崎次郎書店、橙書店、舒文堂河島書店

また、特集の冒頭では、鳥取県米子を中心に山陰でチェーン展開する今井書店の相談役・永井伸和さんに、
作家、出版社、デザイナー、印刷所、取次、書店、図書館、読者という垣根を超えた「本の学校」の思想、
地域文庫、市民図書館運動などについてお話をうかがいました。

巻頭インタビューは、前早稲田大学総長で大正大学地域構想研究所の最高顧問に就任した
鎌田薫さんに、激動の世界のなかで活躍する人材の育成などについてお話を伺いました。


養老孟司、清成忠男、島薗進、森まゆみ、二宮清純、森枝卓士、河合雅司、岩村暢子などの豪華連載も掲載。
Amazonレビュー
amazon検索