Newton別冊『死とは何か』

価格: (税込)
株式会社ニュートンプレス
ページ:163頁
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エディターレビュー
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本書の内容
この世に生まれてきたものがみな,さけられない宿命が「死」です。そして,死にいたる過程に「老化」があります。
年をとると,外見,健康,体力,記憶力などさまざまなところに変化があらわれてきます。いったい,このような老化現象は,なぜ生じるのでしょう。老化現象とうまくつきあう方法はあるのでしょうか。
老化の先にある死は,生きている人間がだれも経験したことがない未知の世界です。生から死へとうつりかわるとき,体や意識には,いったいどのような変化が訪れるのでしょうか。
本書は,人類の永遠のテーマともいえる「老化」,「死」,「寿命」について,徹底紹介した一冊です。ぜひご一読ください。


《目次》

1 老化のしくみ
脳の老化
体の動きの老化
視力の老化
筋肉の老化
骨の老化
皮膚の老化
髪の老化
体型の老化
生殖の老化
細胞の老化

2 生と死の境界線
生と死
心停止
植物状態
閉じこめ症候群
脳死
神経細胞の死
臓器・細胞の死
臨終直前の回復
臨死体験
最後の脳信号
生死の境
生と死のちがい
コラム 一切の生命活動を停止できる生物「クマムシ」の秘密とは?

3 寿命の不思議
細胞の2種類の死
細胞の自殺
がんと細胞死
アルツハイマー病と細胞死
無性生殖と有性生殖
死と性
原始的な死
植物と死
DNAの傷
進化
寿命の長さ
寿命の限界

エピローグ
インタビュー 養老孟司 博士
死は科学で定義できない,社会に存在するものだ
インタビュー 島薗 進 教授
現代社会は,「生と死」についての考え方をどうかえていったのか
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