八丁堀の忍(三) 遥かなる故郷 (講談社文庫)

価格: (税込)
講談社
ページ:246頁
Amazon.co.jp 売上ランキング:で29523位

[ Amazonの詳細ページへ ]
エディターレビュー
幼い頃に親元から連れ去られ、裏伊賀の砦で「人体兵器」として育てられていた忍、鬼市。決死の思いで里を抜け、たどり着いたは八丁堀。人情溢れる下町・江戸で同心・城田新兵衛に拾われて生活を共にする中、鬼市の心も徐々にほぐれていく。そんな中、江戸には三方領知替えに反対する越訴衆が現れる。幕府の重鎮・水野忠邦が張り巡らせた計略により、越訴衆は圧倒的に不利な状況。故郷を奪われる苦しみを知っている鬼市は、越訴衆に協力しようとするが…。新たな刺客として登場するのは。裏伊賀で修行を共にした美人くの一・花と最強の幻術使い! 裏伊賀の本当の黒幕の影も見え隠れする中、鬼市は三方領地替えを食い止めることができるのか!?大人気シリーズ第三巻!
Amazonレビュー
amazon検索